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ごあいさつ

「自分の身は自分で守る。」
日本はその国土環境、地理的環境から、都市部において集合住宅には非常に多くの人々が居住しています。また、地形・気象関係から地震、局地豪雨、暴風、洪水、落雷等の異常な天然現象に因る災害が発生しやすく、かつ高度な情報社会、極度な都市化から引き起こされる停電などの人災も忘れることはできません。
そのようなわが国の環境を念頭に置き、かつて私が居住していた地域で起きたある災害事件をきっかけに、近隣住民が団結をし、防災意識を高めていくこととなりました。そしてその居住地域は、今や約340部屋の高層集合住宅に変貌を遂げています。高層集合住宅なった今でも、住民全員から生まれた防災意識を忘れることなく、防災アンケート実行・防災マニュアル作成・防災訓練などをマンション管理組合理事長としてまとめてきました。
その中で集合住宅として独特な問題を意識しつつ、数々の防災ノウハウを身に付けてきました。詳細な部分は、今後の協会活動においてご提案をさせていただきますが、「自分たちが住んでいる集合住宅は、自分たちで守る。」この言葉は何にもおいて重要なことであると認識しております。
日常から防災を。
私たちは集合住宅における、そんな意識を高めるお手伝いができるよう努力してまいります。
皆様のご指導ご協力を切にお願い申し上げます。

一般社団法人 日本集合住宅安全協会
代表理事 鈴木健一

代表理事紹介

  • リガーレ日本橋人形町団地管理組合 理事長
  • リガーレ日本橋人形町住宅部会 会長
  • リガーレ日本橋人形町出店者会 理事
  • LM八丁堀管理組合 理事長
  • LM中野第5 理事 久松防犯協会 理事
  • 人形町一丁目町会 副町会長
  • 茶ノ木神社 世話人

設立の経緯

1995年5月
「リガーレ日本橋人形町」再開発の勉強会開始
1996年3月
「リガーレ日本橋人形町」再開発協議会結成事業目的のひとつに「安全で安心して暮らせる街づくり」が定められる。
1997年7月
「リガーレ日本橋人形町」再開発準備組合発足
2001年10月
「リガーレ日本橋人形町」再開発組合設立認可
2007年6月
「リガーレ日本橋人形町」管理組合設立
2008年1月
「リガーレ日本橋人形町」防災委員会設立
2008年4月
「リガーレ日本橋人形町」防災マニュアル策定会議開始
2008年5月~
リガーレ日本橋人形町」防災について居住者アンケート実施
2009年1月
「リガーレ日本橋人形町」防災マニュアル完成
2010年4月
「リガーレ日本橋人形町」防災マニュアル策定で得たノウハウを社会的に広めるために一般社団法人 日本集合住宅安全協会設立

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